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CEO BLOG

オールピース代表の部屋

リーダーの条件

株式会社Invictusでは経営幹部、施設長、主任と役職がありますが、主任以上を幹部と呼んでいます✨️

幹部。即ちリーダーです。

さて、リーダーに必要な資質、条件とは何でしょうか。

将来リーダーたるポジションを目指したい人、今より少しでも成長をしたい人へ向けて、話していきたいと思います😀

①生まれつきの才能

最初からやる気を無くさせるようなことを言いますが、間違いなく生まれつきリーダー気質の人は存在します。遺伝子レベルなのか前世が将軍なのか…。人前でハキハキと喋っては、何か人を引っ張る力がある。そして何だかそんな自分が楽しそう。

しかしリーダー気質だからと言っても「良いリーダー」となれるとは限りません。生まれつきの「才能」があったとしても「努力」を怠っては良いリーダーになることは難しいでしょう。会社の実績を出していたとしても周囲の意見を無視して傲慢な態度を取っては、現代ではパワハラと言われて終いです。

逆に才能がなくてもたゆまぬ努力で良きリーダーになれる人はたくさんいます。

私自身も少年時代は臆病で人前で話すことすらできず泣いてばかりでしたが、そんな自分が嫌でそれなりに努力をしてきたつもりです。

ただ「才能」×「努力」の人にはどうしたって勝てませんが…。

②失敗の数

一部の天才を除いては、リーダーと呼ばれる人たちは間違いなく多くの失敗をしています。それは失敗の数だけ挑戦した証であり、乗り越えた証でもあります。

その数多くの失敗した経験が、リーダーに育てあげるのです。

失敗することで、成功するための道筋が少しずつ見え、失敗することで、自身の経験から人に優しくなれるものです。

失敗することは、最初は誰しも嬉しいことではなく恥ずかしいと思うものです。時には怒られることもあるでしょう。

しかし回数さえこなせば、失敗することが悪いことではないと自分の成長とともに気づき始めます。

その精神状態になればリーダーと呼ばれる道はおのずと見えてくるはずです。

③判断力と決断力

リーダーたるもの、業務中は常に判断と決断の連続です。

数ある正解の中から一つを選択し、決断する力が必要です。

時と場合によりますが、いざ決断を迫られた時に「みんなの意見で決めた」というのは何とも逃げ腰で頼りない。

言葉と姿勢はその人の責任感をそのまま表します。

堂々と決断できる力が必要です。

④逃げない力

これはリーダーにとって一番大切なものかもしれません。

いかなる困難があっても絶対に「逃げない」こと。

逃げないということは、ここぞという場面で皆の先頭に立ち、責任を取るということです。

物事に真っ正面からぶつかれる勇気も、時には必要です。

⑤負けない力

失敗の数につながる話になりますが、リーダーには「勝つ力」も大事ですが、それよりも大事なのが「負けない力」です。

何度負けても、何度打ちのめされても立ち上がる力。

時にはあえて相手に勝ちを譲る。しかし負けてはいない。

自分自身にさえ負けなければ、必ず立ち上がることができます。

⑥努力と思っているうちは半人前

リーダーと呼ばれている人たちは、必ず人生のどこかで血の滲むような努力をした経験があります。

そういった努力を当たり前のように日々こなしています。

ポイントは、努力をルーティン化することさえできれば、その人は努力している感覚なしに常に努力をしている人になります。

これからリーダーを目指したい人は、頑張った時にあたかも「頑張りました!」みたいな雰囲気を隠し、平然を装い、それを”淡々”と続ける。

三日坊主はNG!

それが良い評価に繋がるはずです。

⑦嫌なことを誰よりも率先してできるか

例えばトイレ掃除やゴミ拾い。これは誰にでもできることですが、一般的には誰もしたがりません。こういった人が嫌がることを率先してできる人物こそが尊敬されるリーダーです。

案外、誰にでもできることを地道に誰よりもすることがリーダーへの近道かもしれません。

⑧利己より利他精神

当たり前の話です。しかしその当たり前が頭でわかっていても行動に移せているかどうかは別です。

目先の利益にとらわれず、損得で物事を判断せず、相手や会社のために行動できることこそがリーダーたる姿です。

⑨冷静さと熱量

先に冷静さの言葉を持ってきたのも、冷静さの方が大事だからです。熱量を周囲に発揮するときは”いざ”というとき。普段から熱量全開だと返って本音を聞き出せないという逆効果。

リーダーは常に冷静で、備長炭のような熱さが必要なのです。

⑩結果主義

この世の中は良くも悪くも全てが”結果”であり、過程はあくまでも過程です。

「結果よりも過程を評価してほしい!」と言うのはただの甘い戯言です。

悪い結果になったのであれば努力の仕方が間違っていたのです。

さらに肝心なところで、良い結果がでた時こそ一番気をつけなければなりません。

良い結果というものはとても不確実な要素が多く、努力の賜物なのか、外的要因なのか、たまたま運が良かっただけなのか…。

北条氏綱の「勝って兜の緒を締めよ」という言葉がありますが、良い結果を出し続けるためには、さらに気を引き締めて臨み続ける姿勢が大切です。

その姿勢を見せるのは、もちろんリーダーです。

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