🧩宝探しパズル🧩
- 療育活動🕺🏻
こんにちは😃
施設長の西岡です💪
本日の療育活動は、
**ライフスキル向上を目的とした「宝探しパズル」**を行いました🌈
子どもたちが喜びそうな人気キャラクターのイラストをA3サイズで印刷し、12ピースにカット✂️
2チームに分かれて活動しました🌟


🧩活動の流れ
① 1チームがパズルのピースをプレイルーム内に隠します(※ボールプールの中は禁止)
② もう1チームは5分間待機
③ 隠し終わったら、制限時間5分でピース探しスタート!
④ 見つけたピースを持ち寄り、みんなで協力してパズルを完成させます
では、活動スタート❗️


見つけられないように各々で必死に隠します😁


ここなら見つけられないだろう😏

柱の裏にも隠します😁

どこに隠そうかなー🤔
廊下で待っている時は、、


待ち遠しくて、扉に張り付いてます🤣
ここで、
活動の狙いについて記載しますね☝️
① 注意力・視覚探索能力
隠されたピースを探す活動は、
視覚探索(visual search)能力を使います。
・空間の中から目的物を見つける力
・周囲を見渡し情報を整理する力
・気づきを広げる力
これは日常生活の中で、
✔ 忘れ物を探す
✔ 必要な物を見つける
✔ 教室で先生の指示を聞きながら動く
といった場面につながる重要なスキルです。
発達支援の分野でも、
視覚認知・視空間認知のトレーニングは学習基盤に重要とされています🌟

② 実行機能(前頭葉機能)
今回の活動では、
・時間制限(5分)
・役割交代
・ルール遵守
といった要素を含んでいます。
これは
✔ 見通しを持つ力
✔ 優先順位を考える力
✔ 衝動を抑える力
といった**実行機能(Executive Function)**のトレーニングになります。
近年の発達研究でも、
実行機能は「将来の社会適応力と関連する重要な能力」と言われています。

③ 協働性・コミュニケーション
パズルの組み立てでは、
・「それ右じゃない?」
・「角のピースあるよ!」
・「こっちに合いそう!」
など自然なやり取りが生まれました。
これは
✔ 他者と情報共有する力
✔ 相手の意見を受け入れる力
✔ チームでゴールを目指す経験
につながります。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)的な要素も含んだ活動になりました。

④ 粗大運動+体幹コントロール
プレイルーム内を歩き回る、しゃがむ、手を伸ばすといった動きは、
・バランス能力
・体幹の安定性
・空間認識
を自然に使います。
理学療法士の視点から見ても、
遊びの中で全身を使う活動は、姿勢保持や学習姿勢の安定にもつながる重要な経験です🫡

では、隠し終わったら、
捜索スタート❗️🎬
制限時間は5分です!

ここかな?

見つけた!

隠したチームは、みんなで座って、見つけられないように祈りながら待機しています🫣

見つかるなよ〜、、と祈ります🙏😂

あった!

こんなとこにも!


活動に参加しない子は〜、、逮捕だ!🤣

見つけたよー🤩

パズルも完成させないと!


こうかな?
いや、こっちかな!?

だいぶ、出来てきた!!
制限時間終了ー⏰
ほぼ完成できました🤩
※最終的な写真撮れずでした😭
もう1チームも役割を交代し、同じように行いました😌


もう1チームは、マイクラの絵でしたが、、隠されたピースを探すのも、パズルを作るのも難しくて完成せず😱
でもみんなで楽しく活動できました☺️

活動後は、公園と室内に分かれて過ごしました🎵









公園では、福津と宗像の事業所も来ていて、3事業所同じユリックスにたまたま集まりました😂

久しぶりにベン先生とも遊べて、記念にハイチーズ😍📸
また明日も楽しく過ごしましょう〜😌🎵