公園で遊ぶ効果とは🛝✨
- 療育活動🕺🏻
こんにちは✨施設長の西岡です😊
本日は趣味遊びの日で、
公園か室内か選択制にしました💡
全員が公園希望になったので、みんなで一緒にふれあいの森公園に行くことにしました😆

ただ楽しいだけじゃなく、公園で遊ぶことには子どもの発達にとってたくさんの良い効果があると、研究でも報告されています☝️
公園では、鬼ごっこをしたり、滑り台・ブランコなどの遊具で体をたくさん動かして遊びました!
今日のブログは学術的な知見を交えて紹介してみますね☺️

🧠 1. からだの発達を促す「運動遊び」
公園の遊具や鬼ごっこなどの活動は、子どもたちが意欲的に体を動かす機会になります🎵
研究によれば、遊具で遊ぶことは歩く・走る・登る・ぶら下がる・バランスをとるといった基本的な動きを繰り返すことになり、それが基礎的運動能力の発達につながるとされています💡
例えば、遊具遊び中に子どもたちは加速度計で見ても中強度〜強度の身体活動(active play)を行っており、これは心肺機能や骨・筋肉の発達にも効果的です💪



🤝 2. 社会性・コミュニケーション力の育成
遊具で他の子と順番を守ったり、一緒にルールを考えたりする中で、子どもたちは協力・譲り合い・交渉といった社会的スキルを自然に身につけていきます😊
研究では、公園遊びが仲間同士の相互作用や社会的スキル向上に寄与すると報告されています👏
具体例として:
・順番を待つ
・ぶらんこを交代する
・鬼ごっこのルールを再確認する
これらはすべて社会性を育てる活動です🤝


🎨 3. 想像力・創造性が育つ
遊びの中で起きる工夫や発案は、学校の教科とは違う形で創造性を伸ばします🧚♀️
研究によると、遊びの中で自分で試行錯誤する体験が創造性・問題解決力の発達に影響すると示唆されています🧞♂️
たとえば…
・遊具をどう使うか考える
・自分たちで新しい遊びを作る
・手抜き道具でも遊びを工夫する
これらすべてが「子ども自身の考える力」を高めています🙆


🧠 4. 健康全般へのポジティブな影響
公園遊びは身体活動の機会を増やすだけでなく、肥満予防や心理的健康の改善にも役立つと報告されています🏃➡️
研究では、公園遊びは子どもの活動量を高めることに加え、肥満リスクの低減やストレス軽減にもつながる可能性があるとされています🕺


📌 趣味、遊びの日として
みんなで鬼ごっこをしたり遊具で遊ぶことは、
☑ からだの発達
☑ 社会性アップ
☑ 想像力・判断力
☑ 健康の維持・向上
という面からも、とても良い学びの時間になります🙌

遊びは単なる「遊び」ではなく、子どもたちの成長の土台になります🌈
今日のように自由に身体を動かせる時間を大切にしながら、子どもたちの発達をサポートしていきたいと思います💪✨



明日は東郷事業所の新春ボーリング大会です🎳🎵