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療育活動(中級編)

療育活動(初級編)に続き、(中級編)を紹介したいと思います😀

基礎からもう一つステップアップして、具体例を含めながらやっていきます📝

 

【療育活動中級編】

①療育の目的を常に意識する

療育活動を行う上で、職員はもちろん計画したイメージ通りに進行すると嬉しいものです。

ただ、目的を忘れスムーズに活動が進行することに意識が行き過ぎると本末転倒。活動は楽しく盛り上がったが、そもそも何の活動だったっけ…?となることが意外と多いのです。

多少トラブルや足踏みすることはあっても、子どもたちに「何を伝えたいか」、「何のためにするのか」を明確に伝えながら活動することが大切です😀

 

②自分を客観視できているか

相手に伝えるということはそう簡単なことではなく、スキルと経験値が必要になります。

伝える側と聞く側は全く視点が異なり、そこのズレをできる限り小さくすることが大切です。

そのためには自分の伝え方や声の大きさ、表情など、客観視して分析する必要があります。

例えば模擬療育をビデオを取ってみると意外な反省点がたくさん浮き出るものです。

「自分はこう伝えました!」で終わるのではなく、「相手にどう伝わったかな?」と常に自分自身でフィードバックを繰り返すことでそれが経験となりスキルアップしていきます😀

 

③療育は必要の連続

療育活動とは、「できるようになるための時間」であり、何よりも集中力が求められます。

そのため限られた時間の中で行うものであるため、不必要なことはできるだけ排除する必要があります。

せっかく集中して子どもたちが取り組んでいるのですから、こちらも不必要な無駄な時間は与えず、やるべきこと、必要なことのみ行うことが大切です。

ただ、間違ってはいけないのはリラックスして取り組むための”ゆとり時間”は不必要ではありません。目的のない時間が不必要なのです😀

 

④自分の強みを理解する

療育が上手な人は間違いなく自分の強みを理解しています。

強みというかタイプというか。理解できているだけに自信がありますね。

自信がある先生の言うことは妙に説得力があり、子どもたちも耳を傾けるものです。

勢いでいける人、優しさでいける人、論理的にいける人、天然でいける人…。

自分の強みを知るためにも、まずは数をこなすこと、経験値ですね😀

 

⑤説明がうまいと話がうまいは別

皆さん学生時代を振り返ってみてほしいのですが、講師の話が機械的で眠たくなったことはありますよね。

そう、説明がうまいと話がうまいは全く別物!

説明は下手くそだけど何かオモロイ人の方が子どもたちの心を掴むものです。

話がうまい人というのは、やはりボキャブラリーがあります。

失敗談を取り入れて聞き手を安心させたり、実際に失敗をしてみせたり…。

相手の心をつかむ”何か”を用意できる人が話がうまい人ですね😀

 

  

さて、療育活動(中級編)を紹介しましたが、改めて最後に伝えたいのは、いかなる療育活動も全ては子どもたちとの信頼関係がなければ成り立ちません☺️

なぜならば子どもというものは、自分の好きな人、尊敬できる人の言うことしか聞かないようにできているからです✨️

療育活動がうまくできるためにも、日々の関わりが非常に重要だということです☝️

療育活動(上級編)につきましては、私自身が上級になってからまた紹介したいと思います😇

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