施設長の役割
本日は「施設長の役割」について😀

オールピースとして高く意識しているポイントでもあるので、私の経験も含めて色々とリアルな話をしたいと思います✨️
施設長といえば(管理者とも呼ぶ)、その名の通り施設の最高責任者になります。
その施設長の業務範囲は広く、負担も大きいです。
私自身がそのポジションで業務していた頃の肌感覚でいえば一般社員のざっと2倍、3倍の負荷はあります。
しかし、放課後デイの施設長業務の何よりも辛いところは、その負担を周囲になかなか理解されないところにあります😂
一般業務全てに加えて、利用契約、モニタリング、協力機関との連携、児童把握、保護者対応、人材育成、運営マネジメント、安全管理、県市町村とのやり取り、会議出席、請求業務…。それに加えてオールピースでは「必ず施設長は現場に出ること」が義務付けられています。
放課後デイのリアルな現状として一番アルアルな問題が「施設長が現場に出ない」ということ。
そりゃそうでしょう、これだけの業務を1人でこなすんですから。
業務一つ一つに専門知識と経験がいるので、他職員に業務振ればいいじゃんと簡単に言えるものでもないんですね…💦
全国の施設長の皆様、現場に出たくても出れない気持ちは痛いほどわかります。
ただ!施設長が現場にいないということは児童、保護者、何よりも職員に不安が生じます。
その放課後デイの最大の問題点を解決するためには、①必要人員の確保 ②業務効率化 しかありません。
おそらくほとんどの放課後デイが人員確保の部分で余裕がない状況だと思いますが、効率の良いシステムが導入できているかといえばそこもクエスチョン。
オールピースはこの2つの課題に徹底的に取り組んできました✨️
必要人員の確保。現時点では最大効率といえる業務循環システム。
この2つが合わさってはじめて施設長が現場に出れます😀
そして社員にもある程度、施設長業務を把握させ、できるだけチームとして業務をこなせるようにしています✨️
オールピースでは、①、②の課題は現時点ではクリアできているので、施設長がしっかり現場に出ることができています😀
「施設長が現場にいないというのは何事だ!」と私も思いますし、皆さんも思われるかと思いますが、実際には、必要人員の配置、効率の良い業務システム、チーム理解、職員全員の努力の結晶で成り立っているものです。
これからも「施設長がしっかり現場にでれる施設」を継続できるよう、日々頑張っていきます😀✨️
