放課後デイの役割
本日は放課後デイの役割について😀

放課後等デイサービスとは、ガイドラインにも記載がある通り、療育支援を行うサービスなのですが、一言に療育支援といっても事業所によってその手法、考え方は多岐に渡ります✨️
どれも正解だと思いますが、私たちオールピースが放課後デイの役割として大事にしていることをお伝えしたいと思っています😀
大前提としてサービスとは、相手のニーズを満たすことで成り立つものです。
放課後デイの場合、ご家族の何らかのお困り事に対して応えることが求められます。
それは利用児童本人のものもあれば、ご家族を含んだものもあります。「木を見て、森を見ず」ということわざがありますが、まさに福祉業は「木を見て、森も見る」が大切で、全ての事柄に対してその背景を知ることが大切です。

具体的にオールピースとして職員共有していることは、
①支援に関してプロでなければならない
②全ての児童が受容肯定される場所でなければならない
③ご家族にとってある程度”便利”でなければならない。
です。
①は福祉職員として言うまでもなく当たり前のことです。
②に関しては、放課後デイは学校のように教育、訓練を継続して行う場所でなければ、家庭のようにプライベートな空間を過ごす場所でもありません。学校と家庭をちょうど混ぜたような場所であり、その場所に求められるのは、「絶対的な安心感」です。完全に自分の存在が認められ、肯定され、受容される、そんな場所であるべきです✨️
何よりも”楽しい”場所でないと、その存在意義を成しません。
学校、相談センター、家庭など様々な役割を担う機関がある中で、ある意味では、放課後デイは楽しいばっかりの”いいとこ取り”の場所でもあります😀
そうであれば全力でいいとこ取りの責任を果たし、子どもたちが楽しみながら成長できる環境を提供することが求められます✨️
③は、現代では共働きが当たり前になったこともあり、時間に余裕がない家庭が増えてきています。放課後デイは子どもたちへの療育支援を行うことが主な仕事ですが、レスパイト(預かり支援)という観点からも利用するご家族にとってある程度は便利でなければなりません。ただ、私たち職員も同じく生活がありますので、要望を全て受け入れるということはできませんが、できる限りの要望には応えていきたいと思っています✨️
大きな方向性として3つを伝えましたが、その3つからさらに枝分かれし、子どもたち一人ひとりに合った細かい支援が非常に重要となります😀
まだまだ成長段階でありますので、さらにレベルアップしていくオールピースに期待してもらえたら嬉しいです🌈✨️

放課後デイの役割というより、オールピースの役割についての話になりました…😅